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今後益々発展していく、渋谷区桜丘町エリア!今後どのような変革を遂げるのか?! | 入間不動産情報館

こんにちは!入間市を中心に活動する入間不動産情報館です。

本日は「今後益々発展していく、渋谷区桜丘町エリア!今後どのような変革を遂げるのか?!」というテーマについてご説明いたします。

 

今後益々発展していく、渋谷区桜丘町エリアについて

 

現在、渋谷駅の南西に広がる東京都渋谷区桜丘町エリア。現在この付近一帯は白いフェンスで封鎖され、およそ17000平方メートルの広さになるそうです。

 

フェンスの外周は実に1キロメートル前後におよぶそうですが、内側に並ぶマンションや雑居ビルなど50棟超は解体工事を行い、大規模なビルが建つようです。

 

この渋谷区桜丘町エリアは「100年に1度と呼ぶにふさわしい開発。東急グループの総力を挙げた一大事業」と東急グループでは位置付けているようで、2023年度の完成に向け大きく変化するエリアとして注目されています。

 

この渋谷区桜丘町エリアでは高さ約180メートルの再開発ビルが立ち、渋谷駅の中心部からデッキで246号をまたぎ、再開発ビルに直結させる計画となっているようです。

  

既に渋谷駅を中心に東には「渋谷ヒカリエ」、西に「渋谷フクラス」(19年秋完成予定)、南東に「渋谷ストリーム」、南西に桜丘町の高層ビルを配置し、100年に1度の大開発が終了する予定だそうです。

キーワードは「谷」

元々、渋谷はスリバチ状の地形で高低差があり、道玄坂や宮益坂など地名には坂が多いエリアです。

 

余談ではありますが、渋谷周辺には四谷、市ヶ谷、それから千駄ヶ谷、幡ヶ谷、茗荷谷、谷中、世田谷とか、谷のつく地名が多いことに気づきます。

 

実は東京は谷をキーワードにするといろいろと見えてくるものがありますが、そのようなエリアで大規模開発が行われてきた歴史があります。

 

今回の渋谷区桜丘町に焦点を当ててみますと、過去には、ハマボウル、東洋会館、日本会館、渋谷会館、ユーロスペース、渋谷区立大和田小学校、渋谷エピキュラスという施設があったようです。

渋谷区桜丘町の歴史は、住宅や施設の混在したエリア

<渋谷区桜丘町の歴史>

1907(明治40) 121日に大和田小学校が開校する。

 

1970(昭和45) 11日に住居表示が実施された。町名が実施前[大和田町]から実施後桜丘町となる。

 

1991(平成3) 道玄坂から7本のソメイヨシノが 桜丘通り[:さくら通り]に移植される。

 

1997(平成9) 41日に大和田小学校は渋谷小学校、大向小学校との3校の統合により神南小学校に引き継がれる。

 

1998(平成10) 3- 渋谷インフォスタワー竣工

 

2001(平成13) 3- セルリアンタワー竣工

 

2010(平成22) 6- 渋谷区文化総合センター大和田竣工 2階に旧大和田小学校校歴展示室がある。

渋谷区桜丘町エリアはかつては住宅地だった・・・。

渋谷区桜丘町エリアはかつて、住宅地だったようですが、1980年代に入るとマンションが増え始め、さらにはオフィスビルや飲食店を始めとした商業地化が進み、発展してきたようです。

 

最近では町内には渋谷インフォスタワー やセルリアンタワーや渋谷区文化総合センター大和田などがあり、渋谷の新たなIT拠点ともなっており、今後、桜丘町の高層ビルが完成をすると以前の渋谷とは違った雰囲気のエリアになりそうです。

 

ご存知の通り、渋谷は東京を代表する繁華街のひとつであり、最先端の流行やファッション、音楽、若者文化の街となっていますが、これから様々な変革を遂げ、今まで以上に魅力的な街へと変貌しそうです。

 

また、不動産購入に際してもこのような発展し続ける街は資産価値の観点からも落ちにくく、いつでも『借り手や買い手がいるエリア』となる傾向が高いです。

 

今後も『渋谷区桜丘町エリア』に注目していきたいと思います。

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